Interview
鶴雅ホールディングスのトップに就任した大西 希 新社長に訊く
チーム力を鍛えて次代を拓く
地域の光を発信し地域に貢献

(おおにし・のぞみ)1982年11月釧路市(旧阿寒町)出身。札幌聖心女子学院中学校・高等学校、聖心女子大卒。2005年4月阿寒グランドホテル(現鶴雅リゾート)入社。鶴雅ホールディングス取締役を経て21年から取締役副社長、26年3月代表取締役社長就任。公益社団法人北海道観光機構理事。趣味はマラソン。43歳
支笏湖温泉3館目「湖白の抄」が8月開業
道内旅館・ホテル業界のリーディング企業、鶴雅ホールディングス(本社釧路)で社長を務めていた大西雅之氏が今年3月1日付で会長に退き、新社長に雅之氏の長女で副社長だった大西希氏(43)が就任する世代交代が行なわれた。雅之氏のカリスマ性で成長し、昨年創業70周年を迎えた同社は、鶴雅グループ3代目となった希氏の下でチーム力を鍛え、新たな成長ステージに入る構えだ。その試金石となるのが、来たる8月に開業する「しこつ湖 鶴雅別荘 湖白の抄」。鶴雅ホールディングスのトップとなった希氏に今後の抱負や「湖白の抄」の特徴、鶴雅グループの未来像について訊いた。
(4月28日取材 工藤年泰・佐久間康介)
|入社後、大赤字を出した阿寒のパン屋で培われた経営ノウハウ|

若手の幹部と策定した「鶴雅100年進化論」で経営に臨む

「しこつ湖 鶴雅別荘 湖白の抄」の完成イメージ(外観)

「しこつ湖 鶴雅別荘 湖白の抄」の完成イメージ(ロビー)
若手の幹部と策定した「鶴雅100年進化論」で経営に臨む
「しこつ湖 鶴雅別荘 湖白の抄」の完成イメージ(外観)
「しこつ湖 鶴雅別荘 湖白の抄」の完成イメージ(ロビー)
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