Journal's Eye
ぜひ「自判」を
最高裁判決3月27日ヒグマ駆除裁判上告審でハンター陳述

2026年04月号

当事者の池上治男さん(右から2人め)のみならず、一審から代理人を引き受けている札幌の中村憲昭弁護士(左隣)も、最上級審の法廷に足を踏み入れるのは初めてのことだったという
(2月27日午後、東京都千代田区の最高裁判所前)=北海道猟友会砂川支部提供

 銃を奪われたハンターが、最後の審判に臨んだ。
「公益活動に従事しているのに猟銃所持許可を取り消すのはおかしい、という怒りの声が多く寄せられています」
 2月27日午後に最高裁判所・第三小法廷(林道晴裁判長)で陳述に立ったのは、砂川市の池上治男さん(76)。自治体の要請でヒグマを駆除したにもかかわらず銃の所持許可を取り消され、もう7年半が過ぎる。



北海道内の本年度のヒグマ捕獲数はすでに過去最高となり、今後も駆除を担う猟友会の役割が大きくなると見込まれる
(北海道環境生活部の2月25日付報道発表)

札幌地方裁判所の一審では、自ら駆除現場に足を運んだ廣瀬孝裁判長(当時)らが公安委の処分を「裁量権の濫用」とする判決を言い渡している
(2020年10月7日午後、砂川市宮城の沢)

北海道内の本年度のヒグマ捕獲数はすでに過去最高となり、今後も駆除を担う猟友会の役割が大きくなると見込まれる
(北海道環境生活部の2月25日付報道発表)

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