Journal's Eye
ぜひ「自判」を
最高裁判決3月27日ヒグマ駆除裁判上告審でハンター陳述

当事者の池上治男さん(右から2人め)のみならず、一審から代理人を引き受けている札幌の中村憲昭弁護士(左隣)も、最上級審の法廷に足を踏み入れるのは初めてのことだったという
(2月27日午後、東京都千代田区の最高裁判所前)=北海道猟友会砂川支部提供
北海道内の本年度のヒグマ捕獲数はすでに過去最高となり、今後も駆除を担う猟友会の役割が大きくなると見込まれる
(北海道環境生活部の2月25日付報道発表)
札幌地方裁判所の一審では、自ら駆除現場に足を運んだ廣瀬孝裁判長(当時)らが公安委の処分を「裁量権の濫用」とする判決を言い渡している
(2020年10月7日午後、砂川市宮城の沢)

北海道内の本年度のヒグマ捕獲数はすでに過去最高となり、今後も駆除を担う猟友会の役割が大きくなると見込まれる
(北海道環境生活部の2月25日付報道発表)

札幌地方裁判所の一審では、自ら駆除現場に足を運んだ廣瀬孝裁判長(当時)らが公安委の処分を「裁量権の濫用」とする判決を言い渡している
(2020年10月7日午後、砂川市宮城の沢)
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