2026釧路特集/鈴木貴子衆議に訊く
皆で道東根釧の未来を切り拓く
党広報本部長が支える高市政権

衆議院議員 鈴木 貴子氏
Suzuki Takako
昨年10月に日本史上初の女性首相となった高市早苗自民党総裁の要請で、党本部役員の広報本部長に就任した自民党の鈴木貴子衆議(40・北海道7区)。党機関紙の大胆なリニューアルに取り組み、X(旧ツイッター)などのSNSを駆使した攻めの広報戦略で存在感を高めた。若手議員として自民党の再生に向き合ってきた同氏は、1月23日の衆議院解散を受け6期目を目指し2月8日投開票の総選挙に挑んだ。そんな鈴木氏に25年の内外情勢をはじめ釧根地域で進むインフラ整備の意義や釧路の現状と課題を訊いた。キーワードは「地域の未来を切り拓く」だ。
(1月25日取材 工藤年泰)
|蝦名・前釧路市長の訃報に絶句
未来を守る道東のインフラ整備|
(すずき・たかこ)1986年帯広市出身。カナダ・オンタリオ州のトレント大学卒業。2009年NHK(日本放送協会)入局。2012年総選挙に道7区から新党大地公認で出馬し落選。13年に繰り上げ当選。14年総選挙に民主党公認で道7区から出馬し落選するも比例ブロックで復活当選。17年自民党入党。同年総選挙に同党公認比例ブロックで出馬し当選。21年に連続当選。23年3月に同党道7区支部長就任。24年総選挙で同党公認で道7区から出馬し当選。6期を目指し26年2月8日の総選挙に出馬。防衛大臣政務官、同党副幹事長、外務副大臣などを歴任。24年3月同党青年局長。25年10月から同党広報本部長。40歳

(すずき・たかこ)1986年帯広市出身。カナダ・オンタリオ州のトレント大学卒業。2009年NHK(日本放送協会)入局。2012年総選挙に道7区から新党大地公認で出馬し落選。13年に繰り上げ当選。14年総選挙に民主党公認で道7区から出馬し落選するも比例ブロックで復活当選。17年自民党入党。同年総選挙に同党公認比例ブロックで出馬し当選。21年に連続当選。23年3月に同党道7区支部長就任。24年総選挙で同党公認で道7区から出馬し当選。6期を目指し26年2月8日の総選挙に出馬。防衛大臣政務官、同党副幹事長、外務副大臣などを歴任。24年3月同党青年局長。25年10月から同党広報本部長。40歳
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