【シリーズ・住宅不動産情報】㊱──需給逼迫続く札幌ホテル事情
強まる「空き地=ホテル」の一択
建設計画に染まるススキノ地区

「南3東2」のホテル計画用地
25年10月号の本連載では、札幌市内のホテル建設ラッシュがコロナ前から途切れることなく続いていることをレポートしたが、その後も札幌市内のいたるところでホテル建設計画が生まれている。とりわけススキノ地区では、既存建物の解体後には、ほぼホテルが建つと言ってもいいほど、「空き地= ホテル」の流れが予定調和のように広がっている。今回は、そのススキノ地区に絞ってホテル計画ラッシュをレポートする。
(佐久間康介)
3千5百室増でもまだ不足

鴨々川のほとりの仮称「中島公園ホテルPJ」計画用地

滝川札幌ビル跡地のホテル計画用地
鴨々川のほとりの仮称「中島公園ホテルPJ」計画用地
滝川札幌ビル跡地のホテル計画用地
目次へ
© 2018 Re Studio All rights reserved.