NEWS LINER
労組結成した記者の解雇「無効」
ネムロニュースに全面敗訴判決

2024年05月号

新装地域紙では創刊直後から労使間トラブルが続き、労働当局からも賃金未払いの是正勧告を受けている
(根室市のネムロニュース社)=一昨年7月撮影

■一昨年復刊の地方紙で不当労働行為指摘


 2021年に休刊した地域紙「根室新聞」の後継紙とされる日刊紙「ネムロニュース」の記者が勤務先の解雇処分などを不服として運営会社を訴えた裁判で3月下旬、記者らの主張がほぼ全面的に認められる判決が言い渡された。争いの舞台となったネムロニュース社(根室市、鎌田宏之社長)では、地域紙の復刊前後に過重労働などの不当労働行為を指摘する声が上がり、のちに労働組合を結成した記者らが編集現場から逐われる事態が起きていた。訴えを起こした同記者らは今回の判決を受け「裁判所の正しい判断に感謝する」とコメント、早期の現場復帰を求めている。



乙部盗撮で道新が書かない男性記者の影

江差パワハラ
「父母の会」が遺族陳述に落涙

中標津町の酪農に見えてきた曙光

脳神経外科の急性期・在宅医療の進化を森山病院の安栄医師に訊く
脳神経繊維を傷めない手術を確立・訪問看護とのコラボで伸びる余命

乙部盗撮で道新が書かない男性記者の影

江差パワハラ
「父母の会」が遺族陳述に落涙

中標津町の酪農に見えてきた曙光

脳神経外科の急性期・在宅医療の進化を森山病院の安栄医師に訊く
脳神経繊維を傷めない手術を確立・訪問看護とのコラボで伸びる余命

目次へ

© 2018 Re Studio All rights reserved.