Journal's Eye 「札幌から流れを変えよう」
ワクチン政策の暗部を見つめる「アフターコロナシンポジウム」

2022年12月号

「子どもへのワクチン接種は特にリスクが高い」と強調した藤沢医師(10月9日、札幌市内の共済ホール)

 これまで新型コロナワクチン(mRNAワクチン)が引き起こしたとされる有害事象の「ワクチン後遺症」や「ワクチン死」について大手メディアは、ほとんど報じていないが、そのような姿勢は今回の催しにも端的に表れていた。
 10月9日、札幌市内の共済ホールを会場に約500人を集めて行なわれた「アフターコロナシンポジウム」を取材で訪れたメディアは本誌のみ。「ひとりも、死なせへん」などの著書で知られる長尾クリニック名誉院長・長尾和宏医師をはじめ、全国的に医療関係者がワクチン政策に異議を唱える端緒を作った北海道有志医師の会代表・藤沢明徳氏(ほんべつ循環器内科クリニック理事長)など錚々たる論客が集ったイベントを、道内のメディアは黙殺という態度で迎えたようだ。
「事前に新聞社をはじめテレビ局各社にリリースを送ったんですが、残念ながら皆さん来られておりません。中にはマスコミのコロナ報道を批判している関係者のイベントには参加できないと返答してきたテレビ局もありました」(主催者の恵弘寺・足立隆厳住職)
 そんな中、「札幌から流れを変えよう」を合言葉に開催された同シンポは、午前11時から足立住職の挨拶でスタート。先の長尾医師が監修した映画『誰がイベルメクチンを殺したのか』の上映後、講演会に移った。
 この日、マイクを握ったのは先の長尾・藤沢医師のほか次の4氏だ。京都大学医生物学研究所准教授・宮沢孝之氏、ジャーナリスト・鳥集徹氏、医療統計情報通信研究所所長・藤川賢治氏、元国会議員秘書・藤江成光氏(ユーチューバー)。
 各自の講演内容を紹介する紙幅はないが、共通していたのは単なる「反ワクチン」というより、統計データや科学的知見、臨床の現場などから新型コロナウイルス感染症の実相を見つめ、新型コロナワクチンが引き起こしている負の側面にも目を向けようという姿勢だ。

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軽妙な語り口で会場を沸かせた鳥集氏

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