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豊浦町の汚水不法投棄事件で小川副町長ら7人を書類送検

2022年04月号

水産残渣水が不法投棄された場所
(同町高岡地区の町有林)

■3選を果たした村井町長も責任を免れない雲行き


 虻田郡豊浦町で昨年起きた水産残渣水の不法投棄事件(2021年8月号で既報)。この問題では伊達署が昨年6月末に役場などの家宅捜索に踏み切り、関係者の任意聴取が行なわれたうえ関係資料が押収されていた。
 それから9カ月ほど経った3月3日、同署は廃棄物処理法違反の疑いで豊浦町の小川英紀副町長(62)ら町幹部4人と、いぶり噴火湾漁業協同組合豊浦支所の職員、豊浦町内の廃棄物処理会社社長と社員の計7人に加え、いぶり噴火湾漁協と廃棄物処理会社2法人を書類送検した。7人の内、投棄に直接関わった関係者には、




事件への責任が問われる村井洋一町長
(写真は豊浦町のHPより)

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